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【Djalu' Gurruwiwiイダキ特集 vol.1】
北東アーネム・ランドで「イダキ・マスター」と呼ばれているのはDjalu' GurruwiwiとBurrngupurrngu(Bruce) Wunungmurraの二人だけ。60代前半と言われているBruceは、すでに前歯がなく、演奏者としては引退している。70代中盤と言われるDjalu'は、さすがに儀礼の場で中心的にイダキを演奏することはなくなったが、現在でもイダキの演奏をすることができる。
Djalu'が一度ノミ入れをはじめたら、何度も試し演奏をしながら納得いくまでノミをふるう。その姿勢からも彼が理想とするイメージにむかって木を削り出しているように思えます。
第一回目のアップは、カットは娘のLinaでそれ以外はDjalu'がすべて行ったDG-1102、Jeremy Clorkの私物イダキのDG-U-0302、カットから製作のすべてを息子のWiniwiniが一人で行ったWLG-1101です。
【Djalu' Gurruwiwi】D#/F ・167.3cm/6.4kg・3-3.4cm/11.1-14.8cm
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158,000yen |
イダキ・マスターDjalu' Gurruwiwiを想わせる荒々しく仕上げられたビッグ・イダキ!カットは娘のLinaでチューニングはDjalu'自ら行ったジャストD#。 |
【Djalu' Gurruwiwi】D#+/E・159cm/4.2kg ・2.8cm/9.3-10cm
 Jeremy Clork所蔵の2000年製のイダキ。ある日突然Djalu'本人がJeremyの家にこのイダキを持って現れ、「おまえのイダキだ」といって置いていったという逸話つきのイダキで、それだけあって音量があって鳴らしやすくディープ![委託Used Yidaki] |
【Winiwini Gurruwiwi】F++/F++ ・147.5cm/5.4kg・2.8-3.1cm/11.1-14.2cm
 北東アーネム・ランドでもトップクラスのイダキ奏者Winiwini Gurruwiwiならではのプレーヤー感たっぷりのイダキ。 |
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